「ゲニウス(北)の北海鉄旅いいじゃないか」

……北海道の旅行・鉄道の魅力をアグレッシブに発信する"闘う情報サイト"です。

令和元年12月以降長期更新停滞状態に陥り、多大なご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。サイト運営健全化に向け全力で取り組みを進めてまいります。

今後のサイト運営について(令和7年12月24日 更新)

「北海鉄旅」は、これまでの「鉄道系Webサイト」とは大きく違う形に成長するため、更新をいったん停止して大規模な準備作業を行っています。

現在の準備状況と、更新再開後の「北海鉄旅」の姿について

現在(令和7年12月時点)の準備状況

更新を停止してからの間、「これからの『北海鉄旅』で、どんなことを発信したいか」について、時間をかけて考えてきました。おおざっぱな方針は、決まりました。

現在は、「コンテンツの内容」「新しい方針に沿った文体やサイトデザインなど」といった、より具体的な部分について、詳細な検討を進めています。

ちなみに、この部分のデザインは検討中のサイトデザインの試作版です。

また、今後も長期間にわたり継続して記事などのコンテンツをつくっていけるように、効率化をはじめとした環境の整備も進めています。


令和7年夏の時点では、同年内の更新再開を見込んでいましたが、当初見込みよりも検討事項が多くなったうえ、秋ごろに想定外に多忙だったことや、12月に発生した青森県東方沖を震源とする地震の影響などで作業が遅れております。

たびたび更新再開見込み時期を後ろ倒しとしてしまっており、ご心配をおかけしていますことをお詫び申し上げます。

具体的な更新再開の見込みが立ちましたら、あらためてご案内いたします。

更新再開後に発信したいこと

「北海鉄旅」はこれからも、SNSが普及したこの時代に、あえて「個人サイト」として発信を続けていきます。

SNSの時代だからこそ、個人サイトのような「遅い」媒体にも、意味があるのだと考えました。個人サイトだからこそ伝えられることを、形にしたいと思っています。

また、「目を引くコンテンツ」よりも、あくまで「自分が深めたいこと・楽しみたいこと」を追求したいとも思っていて、それには個人サイトがピッタリだと考えた、というのもあります。


発信するコンテンツについては、「ほぼ鉄道関連のみ」の現状から一新します。

まず、「(主に北海道を)旅すること」についての発信を積極的に行います。最近始めた「折りたたみ自転車での輪行旅」をはじめ、「単なる観光地めぐり」ではない自分流の旅の楽しみ方を探求し、魅力をお伝えしていきます。

今まで取り組んできた考察系のコンテンツでも、鉄道に限らず「公共交通全体」ひいては「モビリティ全般」に視野を広げていきます。加えて、その中で少しでも多くの「明るい話題」を取り上げ、読んだ人が「前を向ける」サイトにしていきたいと考えています。

SNSではない個人サイトならではの方針として、旅については「いいね」「映え」を狙わない、ちょっとユニークで気ままな発信を楽しみます。そして考察では、SNSで扱うのが難しい「答えのない問題」にあえて挑戦し、結論を急がず迷いながら問いを深めていきます。

発信するコンテンツの「形」について

これまで「北海鉄旅」では、「記事」つまり文章の形で、発信をしてきました。

ただ、文だけでは伝えきれないことがあったり、そもそも「個人サイト」という形に限界を感じていたりする部分も多々あります。

そこで、「文章以外の方法」や、「このWebサイトの外での発信」にも取り組んでいく予定です。


今後においても、「北海鉄旅」の本体はこのサイトであり、主力となるコンテンツはこのサイトの記事となります。

それに加えて、1つ、または複数の外部媒体の利用を考えており、そちらで発信するコンテンツは文章以外のものも含めて検討しています。

現時点では、ニコニコへの動画投稿を再開する方向で検討を進めています。動画内容については大ざっぱに考えてあり、引き続いて動画制作環境の整備、動画ナレーションに使用する合成音声の選定を行っています。具体的な投稿開始時期は追ってご案内いたします。

それ以外では、決まっていることはありません。このサイトやニコニコが軌道に乗ってからの展開となるかと思います。

方針見直し・リニューアルを決断した詳しい経緯

方針見直し・リニューアルを決断した経緯については、こちらに詳細にまとめておりますのでご覧ください。

(現時点で公開しているコンテンツの今後のあり方についても記載があります。)

更新再開まで今しばらくお待ちください

令和2年(2020年)以降、再三にわたりサイト更新が停滞・迷走し、皆様のご期待に添えない状態が続いており、大変申し訳ございません。

「発信をしたい」「読んでくれる方に何かを届けたい」という思いはずっと変わらず持っており、少しでも早く更新を再開したいという気持ちで、思うようにいかないながらも作業を進めております。

もう少しだけ、お時間をください。必ず、戻ります。

作業の進捗状況の記録

  • 令和7(2025).8.29:記事はまもなく完成しますが、継続してサイトを更新できる体制を整えてからの更新再開とするため、ふたたび更新再開予定時期を後ろ倒しとさせていただきました。ご案内が遅くなり申し訳ございません。
  • 令和7(2025).3.29:別のアイデアが浮かんだことなどにより、いったんスケジュールを巻き戻しました。それを受けて、更新再開予定時期を後ろ倒しとさせていただきました。ご案内が遅くなり申し訳ございません。
  • 令和6(2024).12.24:暫定体制の構築作業を本格的に開始しました。合わせて、本お知らせの内容を大幅に更新しました。
  • 令和6(2024).12.10:更新再開に向け準備を進めておりますが、PCの故障・急用などが重なり作業が大幅に遅れております。大変恐れ入りますが、更新再開まで今しばらくお待ちください。
  • 令和6(2024).9.27:大まかな方針の策定は順調に進み、概ね完了しております。現在は暫定体制の構築・記事の制作再開を目指し準備中です。更新再開時期については改めてご案内いたします。
  • 令和6(2024).8.19:本お知らせを掲示、ならびに詳細なご案内のページを公開しました。大まかな方針の策定に向け全力を挙げています。

旅&鉄トピックス

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当サイトからのお知らせ

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更新履歴

最新 令和7.4.1
「リンク」から閉鎖されたサイトへのリンクを1件削除。
令和6.9.27
以前より予告していた内容が薄いページなどの削除を実施。
「北海道鉄道旅の手引き」「札幌アーバン鉄道大全」両コーナーの公開を終了。
「北の特急(+α)図鑑」の各列車ページの「列車データ」を除くページ、および運用終了した車両のデータを削除。
「リンク」から閉鎖されたサイトへのリンクを1件削除。
令和6.8.29
特集「ウポポイ(民族共生象徴空間)訪問レポ ~アイヌ その名の煌めき~」に、令和6年訪問時に確認した事項を追記。
記事「北!鉄!ニュースライナー 第7回」において、特急(スーパー)おおぞら・とかちのネット販売についての説明誤りの削除・補足説明追記を忘れていたため実施。
令和5.9.14
「素人流・鉄道観察」の記事「JR北海道の地方路線に『Kitaca』拡大の狙いは 交通系ICを活かした経営戦略を先読みする」に、記事内で触れたイールドマネジメントに関連した、10~11月のJRの販売施策についての話題を追記。
同コーナーの記事「千歳線の『停車駅逆転』と『閑散特急』 ~特快エアポート・特急すずらん~」に、特急すずらんの指定席の件に関連した、令和5年のJR北海道の施策についての話題を追記。
令和5.8.29
「素人流・鉄道観察」の記事「駅が産声を上げる! JR学園都市線、新駅計画が始動②」に、6~7月に実施された実証実験について追記。
令和5.8.15
「北の大地のHEATな旅路」の記事「ウポポイ(民族共生象徴空間)訪問レポ ~アイヌ その名の煌めき~」の、白老町内の飲食店に関する記述を修正・増量。
同コーナー内の番外編コーナー「北の大地の、ふとした風景」の「大地とひとの風景(夏)」に美唄市の写真1枚を追加。
「素人流・鉄道観察」の記事「新・苗穂駅オープンから3年」において、既に駅北口歩廊がアリオに接続しているにもかかわらず記述が古いままだったため追記・修正。

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