「ゲニウス(北)の北海鉄旅いいじゃないか」

……北海道の旅行・鉄道の魅力をアグレッシブに発信する"闘う情報サイト"です。

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当サイトについて

このサイトって何なん?

「北海鉄旅いいじゃないか」にようこそ。当サイトは、北海道の旅行・鉄道の魅力をアグレッシブに発信する"闘う情報サイト"です。

運営は個人(ド素人)が行っております。JR北海道をはじめとした各種公共交通機関とは一切関係ありません。正式な列車・運行情報などの情報は、各交通機関の公式Webサイトをご覧ください。また、当サイトの内容などについて各交通機関に問い合わせることは、ご遠慮くださいますよう願います。


当サイトの前身は、平成26年8月29日に開設した「ゲニウス(北)のA列車3Dと乗り鉄でいいじゃないか」です。当時は、ゲーム「A列車で行こう3D」の情報と、管理人の旅行記がメインとなっていました。

平成28年8月29日にサイトを分割し、ゲーム関連の情報を別サイトに分離(令和3年に閉鎖)した上で、新たに北海道の旅行・鉄道情報をメインに据えたサイトとして再出発しました。

令和元年(2019年)12月以降の長期サイト更新停滞について(お詫び)

令和元年(2019年)12月より令和3年(2021年)春にかけて、更新が断続的に滞る事態となりました。

当サイトをご覧の皆様、応援してくださっている皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

このような事態を二度と引き起こさないよう、更新停滞に至った原因の検討およびその根本的な対策の立案に全力で取り組むとともに、今後も「北海鉄旅」を皆様に楽しんでいただける、お役立ていただけるサイトへと再建・成長させることを目指し、不退転の決意で改善を進めていくことをお誓い申し上げます。

サイトご案内

当サイトをご利用の際のルールや、当サイトの管理人や歴史について知っていただくため、いろいろページをご用意しました。下のリンクからご一読ください。


当サイトをご利用いただく場合のルールは、大事なところだけザックリまとめるとだいたい以下のような感じです。詳細は「サイトご利用にあたって」「知的財産権に関する規定」をご覧ください。

  • 部屋を明るくして画面から離れて見てください。
  • 文章は普通の引用とかならOK。
  • 管理人が撮った写真はサイト名と管理人の名前を書いてくれれば転載OK。撮るのヘタクソだけど。
  • 管理人が作ったものじゃない画像や、人の顔が写ってる写真は、持っていっちゃダメ。
  • 内容が間違ってたり古かったりするので注意してね。

当サイトは完全非営利にて運営しています。

当サイトは旅行・鉄道関連の現業機関の事業ではなく、記事の執筆・公開は全くの趣味で行っているもので、営利的な目的は一切ありません。また、前身サイト当初より、一度も広告を掲載したことがなく、今後も掲載する意思は全くありません。

Twitterアカウントについて

管理人のTwitterスクリーンネームは「@N_Geniusu」です。

「北海鉄旅いいじゃないか Twitter派出所」として、Twitterアカウントを(一応)持っています。

Twitterでは当サイトの新着記事のご案内、各種告知のほか、主に北海道の旅に関することをテケトーに発信しています。

大した話はしておりませんので、Twitter上で見かけてもほっといていただいて結構ですが、フォロー・反応等いただけますと励みになります。

管理人について

誰も興味のないプロフィール

ハンドルネーム
ゲニウス(北)(「ゲ」にアクセントをおいてください)
読み: げにうすかっこきた
English: N-Geniusu
※現在は基本的に「北海鉄旅の人」と名乗り、ほぼハンドルネームを使っていません。
志向
金融志向、防衛志向
自宅最寄りのJRの車両基地
JR北海道 苗穂運転所(札ナホ)
職業
自宅警備員(~平成29年3月)
狂信者(平成29年4月~)
趣味
旅行、鉄道、読書、音楽鑑賞、ドライブ、自転車(令和3年~)、当サイトの運営、動画作成
旅行歴
平均して1年に1回程度かそれ以上は泊まりの旅行に行きます(「乗り鉄な旅行記」コーナー参照。令和2年以降は大幅減少)。海外旅行歴は1回(旅行記未公開)。
旅で大切にしていること
観光、乗り鉄、グルメ、温泉
豪華さではなく、「どれだけ充実していたか」「どれだけ学べたか」「どれだけ自分を成長させたか」を重視。
鉄道ファンとしての属性
乗り鉄がメイン。撮り鉄・音鉄・スジ鉄・駅弁鉄・架鉄も少々。
乗り鉄の傾向
普通列車も特急列車も大好き。基本的に新しい車両の方が好き。
鉄道・交通に関する思想
「鉄道は大量輸送」を前提に、鉄道が100年先も必要なインフラであることを理想としています。ローカル線の廃止は一部容認。交通全体としては車だけに頼らない交通体系、およびコンパクトシティ実現の手段としての交通体系を理想とします。
好きな鉄道車両
JR北海道全車両(除く721系1~7次車
札幌市営地下鉄全車両
JR東日本701・E721系
京急2100形
所有自転車
テック・ワン CARACLE-S スポーツ rev.3

ごあいさつ

おはようございます。当サイトの管理人、ゲニウス(北)です。

当サイトは、「北海道を中心とした旅行・鉄道に関する情報サイト」です。まあ、まだ「情報サイト」と言えるほど内容が充実してはいませんが、今後頑張るので……。


「旅行」と言うと、「暇人の道楽」だとか、「時間の浪費」だと考える人が中にはいらっしゃるかと思います。また、旅が好きな人の中にも、旅行を「行楽」の延長としてしか捉えていない人がいると思います。

しかし、ボクは声を大にして言いたいのです。旅行には、もっと大きな価値があるのだと。

ボクは旅行を通じて、大きく成長してきました。多くのことを学んできました。単なる道楽とかバカンスを超えた価値が、旅にはあるはずです。それは、市販の観光ガイドには載っていないもの。でも、とっても大切なものだとボクは信じています。

また近年では、「観光学」という学問分野が成長し、新しい観光のカタチが議論されています。旅の価値は、さらに多様なものとなっていくことでしょう。

北海道という大地は、旅行・観光におけるフロンティアだと、ボクは考えます。北海道ではたくさんの「光」を「観」ることができます。本州の人や、海外の人に自慢したい魅力が、いっぱいあります。そして、多くの人が味わったことのない「価値」が、たくさん詰まっています。

北海道旅行の魅力を、観光ガイドなどとはちょっと違う角度から、より広く、より深く掘り下げて、みなさんにご紹介したい。そして、それを通じて旅の価値というものをもっと知ってほしい。旅行関連のコーナー(1~3号車)は、そんな思いを込めて作っています。


話は変わりますが、皆さんは「鉄道」という単語からどんなことを連想しますか?

山手線? 新幹線? 最近流行りの観光列車? それとも、昔懐かしの蒸気機関車やブルートレイン?

あるいは、「過去の産物」というイメージ? 最近TVなどでよく出てくる、廃止寸前のローカル線や秘境駅?

ほとんどの人はこんな感じのものをイメージし、地方で気を吐いている通勤電車や特急列車をイメージする人は少ないでしょう。

札幌駅には、通勤客をいっぱい乗せた6両編成の電車や、バスや飛行機と互角以上に戦っている特急列車が、毎日たくさん出入りしています。地下鉄はもっと多くの通勤客を運んでいます。山手線や東海道新幹線に比べればはるかに少ないですが、他の交通手段では代わりができないほど、重要な役割を果たしています。

JR北海道は崖っぷちで、札幌市交通局などの公営交通にもほとんど余裕はありません。でも、必要な路線もたくさんあります。鉄道関連のコーナー(4~6号車)では、現代の北海道を走るかっこよくてかわいい近郊列車・特急列車を、どんどんピックアップしていきます。

また、少しでもJR北海道を応援できれば、少しでも「車に頼りすぎない社会形成」の手助けになれば……そんなバカでかい野望があったりなかったり。

一方で、すでに鉄道としての役目を終えた列車・路線というのも存在します。「鉄道ファン」の方々はそれらを無条件に守ろうとしがちですが、守るものと削るものは分けなくてはなりません。これが、鉄道コーナーの2つ目のエッセンスです。


今どき星の数ほど旅行ガイドがあるのに、旅行について語ろうとし、やたらと旅の価値にこだわる、変なサイト。

鉄道趣味サイトなのに、ローカル線やブルートレイン、国鉄型車両についてあまり語らず、昼行特急と近郊列車を推し、一部のローカル線を「廃止しろ」と平気でうそぶく、変なサイト。

そして、ブログ・SNSが跋扈するこのご時世に、昭和のラーメン屋のごとく昔気質の個人サイトとしてやっている、ものすごく変なサイト。

そんな変なサイトでも、「アンビシャス」は絶対負けません。観光がもっと発展してほしい、鉄道が100年先も活躍していてほしい、と本気で願っています。

変なサイトだからこそ、皆さんに伝えられることがあるはず。そんな思いを込めて、アクセスしてくださった皆さんへ――

「ゲニウスワールドへ、ようこそ。」

年始のごあいさつ、節目の記事など

画像について

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このコーナーに掲載されている写真で、画像左下・右下に著作権者の表示がないものは管理人作成の画像です。それら画像はクリエイティブ・コモンズ BYのライセンスのもとで公開しています。著作情報(作者名・サイト名)を記載していただければ、転載などしていただいて構いません。この規定を超えるご利用をご希望の方や、高画質の画像をご所望の方はメールフォームよりご相談ください。

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