旅行記2日目 横手焼きそば / 東北(主に秋田)と室蘭の旅 - ゲニウス(北)の北海鉄旅いいじゃないか
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東北(主に秋田)と室蘭の旅(平成25年3月12~15・17日)

2日目(平成25.3.14) 1/3ページ「横手焼きそば」

本日の行程

移動手段乗車(移動開始)出発時刻下車(到着地点)到着時刻
徒歩宿7:45頃土崎9:00頃
奥羽本線普通1638D土崎9:20秋田9:29
奥羽本線普通436M秋田9:37横手10:44
奥羽本線普通2441M横手12:51大曲13:08
秋田新幹線こまち28号大曲13:31田沢湖13:56
羽後交通(バス、田沢湖一周)田沢湖15:10田沢湖16:31
田沢湖線普通844M田沢湖17:10盛岡17:55
IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道普通4541M盛岡18:15八戸20:04
青い森鉄道普通587M八戸21:07青森22:38
徒歩青森22:40頃青森港(津軽海峡フェリー)23:20頃

お城を見つつ、駅へ

予定通り6:30頃起床。気持ち良い目覚めでした。天気も回復し、爽快!で、すごい恰好で寝たため、体が冷えることを覚悟していましたが、大丈夫でした。こういう宿のベッドの掛け布団はあったかいですしね。

支度をした後、7時に宿の朝食。普通の朝食セットみたいな感じ。ユースホステルですからね。

…あ、苦手な昆布だ(好き嫌いは少ないと自負しているんですが…)。しかし、この日のボクは違いました。昆布を難なく食べてしまうのです。克服したわけではありませんでした(事実、後日昆布食べたときにはやっぱり喉を通りませんでした)食欲が、普段とは比べ物にならないくらい、湧いてくるのです。

食後、出発の準備をしました。7:45頃に出発。徒歩で土崎駅まで移動します。その道中、秋田城を見物します。

宿を出発してしばらくは、秋田の風情ある街並みを歩いて行きます。日本風の造りの家が並び、ドブがある。ドラえもんの世界のような街並み。札幌にいるとなかなか味わえない風流さがありますね。いやあ、いい街にきたなあ。

この辺が秋田城ですね。…でもどこから入るんだろう…。迷っていると、地元のばっちゃが教えてくださいました。お母さん、どうもありがとう。


秋田城です。この城は奈良・平安時代のものです。今回の旅行は、ひとつでも多く観光しようと旅程を組んだので、なんか知らんけど古代の遺跡を見ることが多くなりました。

※秋田にはもうひとつ、久保田城という立派な城があります(復元)。秋田の城というと、こっちを想像する方も多いでしょう。今回は旅程の都合上行きません。

うーん、景色もいいなあ。いいとこ来ました。では、土崎駅を目指し再出発。

iPhoneでGoogle Mapsを見ながら移動。現在地も正確に出るし、使えるねえ、iPhone。前のガラケー壊してよかった(おいおい)。迷うこともなく、土崎駅に着きました。しゃれた駅舎が魅力的。

さらに奥羽本線を進む

まず隣の秋田まで行きます。キハ40です。9分で秋田に到着。乗り換えます。

秋田からは奥羽本線701系に乗り、横手に向かいます。大曲までは、あの「電車でGO!2」および「電車でGO!プロフェッショナル仕様」でおなじみの区間です。ついにこの景色を拝めるのか…と、気分が高まってきます。発車メロディの「Water Crown」が鳴り響き、さらに気持ちを高めます。1日の最初にこれ聞くと気分いいですね。

同じ車両、同じ景色、(たぶん)同じ速度制限。ああ、ここも同じだ、と興奮しながら見てましたよ。それを抜きにしても、好きな景色なので、気分がよかったです。車両基地には、この2日後にデビューするスーパーこまちE6系がいました。かっちょいいですね。

大曲で新幹線並走区間(電GOで出てきた区間)が終わります。このあたりで数日前に事故があったようですが、この日は何事もありませんでした(あってもらったら困るが)。で、さらに3駅後の横手で下車。

0日目 札幌→青森

  1. 1.急行はまなすで青森へ

1日目 青森→秋田

  1. 1.浅虫温泉・三内丸山遺跡
  2. 2.秋田へ

2日目 秋田→盛岡→青森

  1. 1.横手焼きそば
  2. 2.田沢湖
  3. 3.目指せ盛岡、そして青森

3日目 青森→江差→札幌

  1. 1.江差線乗り鉄
  2. 2.帰りは山線で

(4日目は休養日)

5日目 室蘭エリア散歩

  1. 室蘭エリア散歩

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