旅行記 初めてのノースレインボー&小幌再訪・春の陣(動画版について) - ゲニウス(北)の北海鉄旅いいじゃないか
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初めてのノースレインボー&小幌再訪・春の陣(平成28年4月30日)

動画版について

今回はせっかくなので動画版を作ってみました。「東北リベンジ」(動画版タイトル:東北ひとり旅)、「道東グルメ時代」に続く第3弾、日帰りの動画は初ですね。

ここでは、それに関するお話をば。今回は前後編の2本だけなので、あまり話がふくらみません。よってこの1ページに動画紹介・編集後記・コメント返しをすべてまとめます。

動画の一覧

前編

札幌出発~伊達紋別散歩。この旅行記で言うと1~2ページ。

後編

小幌駅探索~帰宅。この旅行記で言うと3~4ページ。

後編の制作が遅れたことに関して

前編の公開が5月5日、後編が11月11日と、なんと6か月6日も間隔が空いてしまいました。

明日「独り言」コーナーで動画に関するページを作るので、投稿が遅れた釈明はそっちでします。まあ、とにかくいろいろあったんです。

本当は5月中に後編を作る予定だったんですが、延び延びになってしまいました。ならばせめて頑張って作ってみよう、ということで、後編では後述するように今までとは少し違う編集をしています。

前編の再生数があまり伸びておらず、そんなに急いで作ることもないか、という甘い気持ちも、制作が進まなかった一因だと思います。ですが、コメントなどで催促をいただいておりまして、ボクの動画でも待っててくれる人がいるんだな、と認識しました。

ただ、そうはいってもリアルの用事および当サイトの制作がどうしても優先になりますので、動画は気長に待っていただければと。

選曲について

では楽屋ネタ的な話に移ります。

今回のBGMはかなり自重した曲選びをしました。版権曲はニコニコで原盤使用許諾があるもののみとし、その他はフリー素材で固めました。「どうしてもこの曲」ってのが一切なかったのでね。

前編で使用「Slow Boat to Rio / Earl Klugh」

前々作(はまなすチョイ乗りを入れると前々々作になるのか?)の「東北ひとり旅」でも使った曲。落ち着いた甘美な曲調が得意なミュージシャン、アール・クルーの曲です。

この曲を使った明確な理由があるわけではないのですが、曲調が「まったり動画」という動画制作スタンスに合っていて、かつシーンにもピッタリかな、ということで使いました。アールの曲の使いやすさは異常だと思うんですボクは。

前編で使用「茅葺屋根の並ぶ町」(Ramine より借用)

伊達紋別のシーンではフリー音源を使用。

ここで使ったのが、Ramine様が配信している楽曲です。Ramine様の曲を選んだのは、後編で同じサイトで配信されているある曲を使いたかったので、せっかくだから全体的に同じサイトの曲で固めようと思ったからです。そうはいっても、結局前後編通して3曲しか使ってませんけどね。

後編で使用「宿り木の伝説 -闇に染まる森-」(Ramine より借用)

小幌探索のシーンで使った曲です。前述の「ある曲」とはこれのことで、ニコニコ動画で某地底人が使用していることで知られます。なんとなく、イメージぴったりだなと思い(感想には個人差があります)、まあちょっとオマージュというかリスペクトっぽい感じで使ってみました。

ウィリアム・テル序曲4章(クラシック名曲サウンドライブラリーより借用)

突然オペラ曲にしました。曲をつぎはぎして使っていますが、これも某マゾ企画うp主のリスペクトだったりします。

編集について

続いて編集の話を。

今回は、前回までの旅行動画の反省を生かし、今後編集を進歩させるにあたってのプロトタイプという意味合いも持っています。というか今回動画を作った理由の半分がコレだったり。

今までの旅行動画で問題点だとボクが思った点は、次の通り。

  • 編集が単調で眠くなる。
  • 「こここそ見せたい」というところを強調しきれていない一方、詰め込んでいる感がある。
  • 列車データ画面の見栄えが悪い。

まあ他にも問題点がたくさんあるはずですが、とりあえず早急に改善が必要だと思ったのがここらへんです。

で、今回はこれらの問題を解決する編集方法を見出すべく、あちこち工夫を重ねています。

前編の編集で意識したこと

前編では、それまでの旅行記のフォーマットをベースとしつつも、出来栄えの悪いものを交換したり、あるいは編集の方針を少し変えてみたりして、少しでもクオリティを上げられたら、という感じで作りました。

まず、単調さをなくし、見せたい部分を強調するため、列車走行シーンを変えました。今まで同様何秒かごとにシーンを切り替えていますが、どうでもいいシーンを短く、景色のいいシーンを長くして、テンポを単調じゃなくすると同時に、景色のいい部分をよりしっかりと見てもらえるようにしました。

次いで、今まで以上に思い切ってシーンをカットしました。見せたいシーンは他にもいろいろあるのですが、ここぞというシーンのために十分な尺を取るため、思い切ったカットをしています。

画面表示も少々改め、文字を増やして視覚的な情報の量を増やしました。ただこれは邪魔という意見もありそう。

列車データ画面はフォーマットを一新。解像度の低い画像を使っていたうえ、情報量に限りのあった旧フォーマットから、フレキシブルで鮮明なフォーマットに変更。また編集も省力化できたので、こちらとしても楽になりました。ただあればベータ版なので、今後も改良したいところです。

きっぷ説明シーンでも、いろいろと編集を加えることで、単調さを拭い去ることを目指しました。若干ですが「迷列車で行こう 愛知・名古屋編」の影響があるのかも。

最初のシーンも、ただ注意書きを垂れ流すのではなく、円形にして回してみました。少しでも「余計なシーン」でなくするべく、今後も工夫したいところ。え、注意が読みづらいって? 読ませる気なんてないです、アレ。

後編の編集で意識したこと

後編は、前編から約半年も投稿間隔が空いてしまいました。なので、どうせ遅いならいろいろ変えてみよう、ということで今までよりも大胆な変更を随所に加えてみました。

まず、今までは動画の最後に一瞬だけサムネ用画像を表示することがありましたが、動画の最初に持ってきて、タイトルコールを兼ねてみることにしました。

今までのタイトルコールは、本編の動画が始まってから、後からフェードインさせていました。なんとなくカッコイイと思ってそうしていたのですが、初っ端に注意書きよりはタイトルのがいいかな、と。

で、その注意書きの出し方も、円形にするのはやめましたが、また少しいじってみました。注意を読んでほしい場合もあるので、やっぱり円形フォーマットは危険かな、と。

本編では、映像は単調にならないように文字情報などを入れるようにして、小幌探索のシーンでは小見出しっぽい感じのテロップを付けて、シーンを切り分けてみました。ただ、そこまで大きな変化はありません。

むしろ注力したのは音の方。特に、ナレーションの内容を大きく見直しました。今までは単調なシーンの解説程度でしたが、ちょっといろいろはっちゃけた感じに変えて、視聴者の興味を削がないよう工夫しました。その内容もいろいろ元ネタがあるにはあるんですが、わかりづらかったり古かったりなので、まあ反応には期待していません。

また、制作環境も若干変更して、AviUtl用のスクリプトをいろいろぶっ込んで、今までよりも発展的な編集ができるようにしました。ただ、今回はほとんど生かせていません。

編集について②

その他編集についてテケトーに。

前編の走行シーンで、唐突に電車でGO!風味の編集が入ってますね。

あれは、東室蘭から乗務していた運転士が元気よく信号などの喚呼をするもんで、列車の一番前に乗っていたボクがなんか電GO風の信号やテロップを幻視してしまったから、それをそのまま編集に反映しただけの話です。

それに関連して、信号の画像は今回新しく作り直しました。前のヤツ(最初の注意書きで使っていたもの)は解像度が低いうえ、ちょっと汚かったので、新調しました。

編集について③

前編の最後のクレジットで、「声の出演」の項があったと思います。きっぷ紹介シーンで、乗車券往復割引きっぷに声を付けた場面ですね。吉田史記なんてビッグネームがありますが、まさか雇ったわけじゃありません。世の中には声優を雇ってゲーム実況動画を作った人もいますが、たった3文字のためにそんなことしませんし、そもそも声優なんて雇う金あったら旅行資金に回します。

種明かしです。あれは、無料の効果音素材を配布している効果音ラボ様の効果音素材です。元々効果音が充実していたサイトですが、声の素材まで配信を開始したので、せっかくなので使ってみました。

コメント返信

最後にコメント返信です。まあ不人気の動画が2本だけなので、返すコメントもそんなにないんですがね。

曲とともにリラックスできるわ~(前編、5:50)
「まったり動画」というコンセプトで作ってるので、一番嬉しいコメントかもしれません。
実際、作ったボク自身も、リラックス用・作業用に自分の動画を使っていたりします。なにせ自分がリラックスできるような作りにしてありますからね。なんなら皆さんも作業用BGMや睡眠導入剤に使ってもらってもいいんですよ?

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