苗穂工場一般公開に行ってきました - ゲニウス(北)の北海鉄旅いいじゃないか
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苗穂工場一般公開に行ってきました(平成27年10月3日)

JR北海道の(良くも悪くも)叡智の結晶、苗穂工場。毎年一般公開を行っており、家族連れや鉄道ファンなどで賑わいます。

去る9月26日、今年も一般公開が行われました。

ボクは実は小学生のころに一回行ったきりで、何を見たかもあまり覚えていなかったりしたのですが、今年はなんとなく気が向いたので行ってみました。

JRで苗穂駅にアクセスし、そこから駅西側の跨線橋を渡って少々歩き、いざ苗穂工場。(駅から直では行けませんでした。)


といっても、苗穂工場の一般公開なんて、もうすでにあちこちのブログなどで取り上げられているでしょうし、ニコニコ動画でもくじ引きの旅の人が動画にして出しています。

したがって見たものをすべて事細かに紹介することはしません。ここでは、ボクの視点で見た苗穂工場というものを述べていきます。


今回ボクが興味を惹かれたものとしては、まずHD300形機関車がありました。

最近とみに機関車(除く蒸機)に興味が出てきまして、その中でもハイブリッド・ディーゼルという新機軸を引っ提げて登場したHD300は結構興味を持っています。

今回の一般公開では、前年に来札したばかりの、ピッカピカの503号機が展示されていました。

技術うんぬんは置いておいて、やっぱり理屈抜きにかっこよさを感じるあたり、ボクってやっぱり鉄道ファンだなあ。そんなことを考えつつ見ていました。


お次は車両を台車に乗せる作業、通称「足入れ」です。これは決して目新しいものではありませんが、印象に残っているので紹介。

今回足入れされるのは731系の中間車。やっぱり731はかわいいなあ。

スタッフの皆さんにとっても、一般公開は気分転換になるのでしょうか。スタッフの雰囲気から、そんなことを考えていました。

ところで、ボクが聞いた限りでは、スタッフの方々は車両形式をたとえば「ナナサンイチ」という風に呼んでました。ボクは今まで「ナナヒャクサンジュウイチ」というように呼んでおり、ぶっちゃけどっちで呼んでもいいという話も聞いたことがありますが、どうしようかな。


他は内部にある「北海道鉄道技術館」(普段も公開されてます)をテケトーに見学したりしていましたが、特に気になる点はありませんでした。

むしろ入口付近に貼ってあった社内誌読んでたりしてました。今後本格的に導入される新技術(ATS-DN)についての話題もあり、まだ辛うじて技術の進歩を目指して前向きにやれてるのかな、とか考えてました。

あと、何となくDF200形がデザインされたメモ帳を買って帰りました。たぶんそのうち使います。


内容が薄いですねえ。さすが当サイト。

ボク自身が鉄道ファンでありながらテクニカルな部分にあまり興味がないというのもあり、気になる車両を見るくらいしか基本的にすることがないというのも一因ですな。

まあでも楽しいひとときでしたよ。また機会があったら行くかもしれません。

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