「ゲニウス(北)の北海鉄旅いいじゃないか」

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「駅の表情」の廃止および新コーナーの計画について(平成29年10月19日)

当サイトにて公開中のコーナー「駅の表情」ですが、来年1月1日をもって廃止させていただきます。

それに先立ち、本日付けで同コーナーの更新を停止いたします。ご了承ください。

また、来年度(予定)に新コーナー「札幌アーバン鉄道大全」を開設することが決定いたしましたので、合わせてご連絡申し上げます。

先々月の記事「サイト開設3周年を迎えて」でこれらの構想についてお伝えしておりましたが、このほど正式決定となりましたので、改めてご報告申し上げます。

「駅の表情」更新停止・廃止の理由について

まず、「駅の表情」コーナーを廃止することとした理由をご説明します。「サイト再編3周年を迎えて」でもお話ししましたが、改めて……。

第一に、当方は現在鉄道駅に対してあまり興味がなく、コーナーを本格稼働させるモチベーションがないという状態です。

そもそも「駅の表情」を開設したのは、JRの利用者に対し、駅周辺の商店の情報、コインロッカーの数、記念きっぷの取扱情報など、他サイト様にはない情報を提供したいと考えたからでした。

しかし、駅に興味が湧かない状態では、コーナーを積極的に更新することは難しいと言わざるを得ません。

仮に更新を行ったとしても、現状では駅の基本的データを揃えるのが精一杯で、それならばJR北海道の公式Webサイトを見れば事足ります。

第二に、仮にやる気があったとしても、現状ではコーナーを維持・強化する余裕がありません。つまり、そもそもが企画倒れ、ということです。

駅に関する情報を提供するには、数年ごとに全道への取材が必要になります。旅行ついでに行えば負担ではありませんが、その旅行そのものが負担になります。当方は勤め人ですので、そう簡単に旅行に行けない場面も出てきます。

それと分かっていながらこのコーナーを立ち上げたこと自体が、完全に無謀だったと認めざるを得ません。


また、更新を停止することとしたのは、廃止を予定していることが理由の一つですが、もう一つに「コーナーの情報は最新ではない」ことを強調する意味があります。

現在、コーナーは仮オープンとして、硬券入場券の情報を提供していますが、「わがまちご当地入場券」が発売された現在となってはほぼ無意味な情報となった感があります。

ご当地入場券の情報はJR北海道のWebサイトで公開されています。また、ご当地入場券と入れ替えで硬券入場券を廃した駅もあるはずです。ここにおいて、情報の必要性・信憑性にハテナマークが付いてしまったわけです。

そんなことを言うなら今すぐコーナーを廃止しろよと言われそうですが、サイト更新の負担を減らすため、廃止は来年1月1日に予定しているサイト工事と同時に行います。


なお、廃止に伴い、現在同コーナーにて公開している情報は他コーナーへの移転を行わず、公開を終了します。

ただし、三陸鉄道の入場券の画像は旅行記「東北リベンジ ~旅は、何かを変える~」の4日目1/5ページ「かの地は、今」で、秋田内陸線の入場券画像は旅行記「東京を目指す旅 ~この坂を越えて~」の「車掌室」コーナーその2での公開を開始しましたので、「駅の表情」廃止後も残ります。

新コーナーの概要

続いて新コーナー「札幌アーバン鉄道大全」の計画についてご案内します。

このコーナーでは、札幌とその近郊の鉄道について取り扱います

主な内容は以下を予定しています。

  • 札幌エリアの交通の特徴の解説
  • 札幌市営地下鉄・札幌市電・JR北海道札幌エリアの紹介
  • 道内の他の都市の近郊鉄道の事情(主に「はこだてライナー」について)
  • 国鉄・JRの地方大都市圏の鉄道の略史

なお、現在「北の特急(+α)図鑑」で公開している快速「エアポート」に関する記事はすべて新コーナーに移設します。また、同コーナーで今後取り扱う予定だった「いしかりライナー」「ニセコライナー」「はこだてライナー」の情報についても、新コーナーで取り扱うことといたします。

このほか、「素人流・鉄道観察」の一部記事を新コーナーに移設することを検討しています。

コーナーの開設時期は来年度を予定しています。現状は「乗り鉄な旅行記」および「北の特急(+α)図鑑」の更新で手一杯なので、そちらが一段落してから行うことになります。

現在当サイトでは、持続的にサイト運営を行うために、プロジェクトの選択と集中などの取り組みを行っております。この関係で、度々の計画変更が発生し、読者の皆様に多大なご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

それらの変更を通じて、個人の趣味の範囲で一つでも多くの記事を制作し、サイトをより良いものにしてまいりますので、何卒ご理解願います。

合わせて、「駅の表情」コーナーの今までのご愛顧に厚く御礼申し上げるとともに、新コーナーも是非ご贔屓いただきますよう願います。

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